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清原貞安 きよはらの さだやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清原貞安 きよはらの-さだやす

?-? 平安時代後期の漆工。
漆塗りに金銀の薄板で文様をあらわす平文師(ひょうもんし)。安元元年(1175)蒔絵師の清原則季(のりすえ)らとともに名工として後白河法皇に拝謁する。元暦(げんりゃく)元年紀助正(きの-すけまさ)らと大嘗会(だいじょうえ)の調度の製作にあたった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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