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清岩里廃寺址 せいがんりはいじしCh'ong'am-ri p'ye-sa-ji

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

清岩里廃寺址
せいがんりはいじし
Ch'ong'am-ri p'ye-sa-ji

北朝鮮,平壌の東北郊外で 1938年に発見された一塔三金堂式の伽藍跡。寺址中央に八角塔の基壇と柱礎の根石,塔址の東西と北に金堂址とみられる建築址,その南に門址が見つかり,三国時代高句麗の寺址と推定された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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