清水中洲(読み)しみず ちゅうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水中洲」の解説

清水中洲 しみず-ちゅうしゅう

1790-1867 江戸時代後期の儒者。
寛政2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。大坂藩邸の留守居役をつとめる。中井履軒(りけん)にまなび,詩文にすぐれた。慶応3年2月9日死去。78歳。名は原。字(あざな)は士進。通称は弥三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む