清水動閑(読み)しみず どうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水動閑」の解説

清水動閑 しみず-どうかん

1612/14-1692* 江戸時代前期の茶人。
慶長17/19年生まれ。清水道閑養子藩命により片桐石州にまなび,陸奥(むつ)仙台藩主伊達綱村の茶道頭(さどうがしら)となる。元禄(げんろく)4年11月29日死去。78/80歳。本姓飯田。名は紹元。通称は小猿動閑,中道閑。別号に道閑(2代),伝習庵。著作に「動閑茶湯書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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