清水町村松村地先新田(読み)しみずちようむらまつむらちさきしんでん

日本歴史地名大系 「清水町村松村地先新田」の解説

清水町村松村地先新田
しみずちようむらまつむらちさきしんでん

[現在地名]清水市清開せいかい一―三丁目・清水村松地先新田

村松村の北東ともえ川河口部南にあり、北は清水町の町人開発の松井まつい新田で、東は海(折戸湾)に面する。天保一三年(一八四二)清水町・村松村および入江いりえ町名主野村孫兵衛、中宿なかじゆく町名主与兵衛、遠州豊田とよだ掛下かけした(現豊岡村)名主伝右衛門が、駿府代官所に清水町・松井新田・村松村・宮一色みやいつしき村・三沢みさわ村の折戸おりど湾沿いの海岸付寄洲一〇町歩余の開発を願出ている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む