清火(読み)キヨビ

精選版 日本国語大辞典 「清火」の意味・読み・例文・類語

きよ‐び【清火】

  1. 〘 名詞 〙 火打石で打ち出した火。不浄を清めるため、また、災難よけなどのまじないのために用いる。切火(きりび)
    1. [初出の実例]「三つの清火を燧(き)りかけ、燧(き)りかけ、祝文の詞を上にける」(出典浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む