清須陣屋跡(読み)きよすじんやあと

日本歴史地名大系 「清須陣屋跡」の解説

清須陣屋跡
きよすじんやあと

[現在地名]春日村落合 分地

藩の出先機関で、代官所ともいった。陣屋は美濃路筋にあり、天明三年(一七八三)に設置。中島(なかしま)郡・春日井(かすがい)郡・海東(かいとう)郡の各一部一九〇ヵ村を管轄した。代官・目付各一名、同心若干・手代五名などが詰めており、農政事務を処理した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む