渇欲(読み)カツヨク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「渇欲」の意味・読み・例文・類語

かつ‐よく【渇欲】

  1. 〘 名詞 〙 のどがかわいて水を欲するように、強く思い望む気持
    1. [初出の実例]「此の時には未だ渇欲(カツヨク)の極度に達せず又た将来に就いて全たく失望することはあらざりし」(出典:亜非利加内地三十五日間空中旅行(1883‐84)〈井上勤訳〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む