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渋くる シブクル

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デジタル大辞泉の解説

しぶ‐く・る【渋くる】

[動ラ五(四)]
なめらかに動かない。また、ためらう。しぶる。
「此間から―・って居たが」〈風葉青春
「目ガ―・ル」〈日葡
渋い味がする。
「悪イ茶ヲ飲ウデ口ガ―・ル」〈日葡

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大辞林 第三版の解説

しぶくる【渋くる】

( 動五[四] )
はっきりしない。ぐずつく。しぶる。 「(空模様ガ)-・つて居たが、到頭本物になつて来やがつた/青春 風葉
(目が)しょぼしょぼする。 「目ガ-・ル/日葡」
渋みを感じる。口が渋くなる。 「悪イ茶ヲ飲ウデ口ガ-・ル/日葡」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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