コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渋川義鏡 しぶかわ よしかね

1件 の用語解説(渋川義鏡の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渋川義鏡 しぶかわ-よしかね

?-? 室町時代の武将。
渋川義俊の子。康正(こうしょう)3年(1457)古河公方(こがくぼう)足利成氏(しげうじ)制圧のため関東探題に任命され,曾祖父義行の居城であった武蔵(むさし)蕨(わらび)城(埼玉県)を拠点にする。将軍足利義政の弟政知(まさとも)を伊豆(いず)堀越にむかえ(堀越公方),古河勢に対抗したが,ふるわなかった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

渋川義鏡の関連キーワード佐田親景渋川義尭渋川義俊少弐貞頼少弐満貞詫磨親家詫磨満親細川義春細川義之結城氏朝(1)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone