精選版 日本国語大辞典 「渋皮が剥ける」の意味・読み・例文・類語
しぶかわ【渋皮】 が 剥(む)ける
しぶりかわ【渋皮】 が 剥(む)ける
- ① =しぶかわ(渋皮)が剥ける①
- ② =しぶかわ(渋皮)が剥ける②
- [初出の実例]「しぶりかはのむけたる女は、心のまま昼寝して」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...