渓庵流(読み)けいあんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「渓庵流」の意味・読み・例文・類語

けいあん‐りゅう‥リウ【渓庵流】

  1. 〘 名詞 〙 清楽(しんがく)の一流派。江戸の鏑木渓庵を祖とするもの。長崎の通事穎川連等に学び、さらに明(みん)、清(しん)以前の雅楽および俗楽を参考にして一派を開いたといわれる。渓庵派。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む