渓庵流(読み)けいあんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「渓庵流」の意味・読み・例文・類語

けいあん‐りゅう‥リウ【渓庵流】

  1. 〘 名詞 〙 清楽(しんがく)の一流派。江戸の鏑木渓庵を祖とするもの。長崎の通事穎川連等に学び、さらに明(みん)、清(しん)以前の雅楽および俗楽を参考にして一派を開いたといわれる。渓庵派。

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