減気(読み)ゲンキ

精選版 日本国語大辞典 「減気」の意味・読み・例文・類語

げん‐き【減気・験気】

  1. 〘 名詞 〙 病気の勢いが衰えること。病気が快方に向かうこと。病気がなおること。また、治療や祈祷(きとう)の効き目が現われ始めること。
    1. [初出の実例]「既に祭畢て後、師の病頗る減気有て、祭の験有に似たり」(出典:今昔物語集(1120頃か)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む