減税日本(読み)ゲンゼイニッポン

デジタル大辞泉 「減税日本」の意味・読み・例文・類語

げんぜい‐にっぽん【減税日本】

愛知県地盤とする地域政党。平成22年(2010)名古屋市長の河村たかしが同市議選に向けて結成して勝利し、第一党となった。行政のスリム化を主張。平成24年(2012)、国政進出をめざし日本未来の党に合流して衆院選を戦ったが、系列候補が落選。その後は地方政治を主とした活動に戻っている。(2014年11月現在)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む