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日本未来の党 にっぽんみらいのとう

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知恵蔵miniの解説

日本未来の党

2012年11月27日、滋賀県知事嘉田由紀子が結成を発表した政党。段階的に全原発の廃炉を目指すことや税金の無駄遣い排除など6項目の主要政策を掲げている。嘉田知事は知事を務めながら代表に就任し、代表代行にはNPO法人「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長が就いた。同党に対し「国民の生活が第一」「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」が合流を決定し、「みどりの風」所属3名の議員ほか各議員が参加を表明した。

(2012-11-29)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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デジタル大辞泉の解説

にっぽんみらい‐の‐とう〔‐タウ〕【日本未来の党】

平成24年(2012)11月、滋賀県知事嘉田由紀子(かだゆきこ)が設立した政党。ただちに国民の生活が第一減税日本・反TPP・脱原発を実現する党みどりの風の一部が合流。卒原発などを訴えて翌月の衆院選を戦ったが議席を大幅に減らし、直後に国民の生活が第一系の議員らが主導権を握って「生活の党」に改称した。
平成24年(2012)12月、を離党した嘉田と議員1名とが改めて結成した政治団体。議員の他会派入りとともに休眠状態となった。

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百科事典マイペディアの解説

日本未来の党【にほんみらいのとう】

日本の政党,政治団体。2012年11月に,滋賀県知事嘉田由紀子を代表として結成。小沢一郎の〈国民の生活が第一〉が解党・合流し,2012年12月の衆議院選に臨み,卒原発(脱原発)・TPP交渉参加反対などを掲げて戦ったが,旧〈国民の生活が第一〉所属議員をはじめとする改選前61議席を当選9議席に激減させ,惨敗。
→関連項目生活の党

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