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渡瀬凌雲 わたせ りょううん

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美術人名辞典の解説

渡瀬凌雲

南画家。長野県生。名は幸成、凌雲は号。師は山本梅荘福田浩湖。同志と南画院を結成、昭和35年日本南画院結成に参加、同理事、常務理事、副理事長を勤める。42年南林社結成。天竜寺慈済院開山堂天井画「雲竜」を制作する。日本南画院展桂月賞・文部大臣賞受賞。昭和55年(1980)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡瀬凌雲 わたせ-りょううん

1904-1980 大正-昭和時代の日本画家。
明治37年7月9日生まれ。小平小洲,福田浩湖らにまなぶ。日本南宗画会展,帝展などで入選。昭和35年日本南画院の再興に参加,41年「飛瀑朝宗」で文部大臣賞。48年日本南画院副理事長。昭和55年5月17日死去。75歳。長野県出身。本名は幸成。作品に「残照グランド・キャニオン」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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