渡辺与八(読み)わたなべ よはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺与八」の解説

渡辺与八 わたなべ-よはち

1841-1869 幕末武士
天保(てんぽう)12年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の奇兵隊士。整武隊中隊司令となり,戊辰(ぼしん)戦争東北出征。明治2年蝦夷(えぞ)地(北海道)の松前城攻めにくわわり,折戸の戦いで負傷し,同年4月17日死去。29歳。名は光之。通称は与八郎とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む