渡辺巴洲(読み)わたなべ はしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺巴洲」の解説

渡辺巴洲 わたなべ-はしゅう

1765-1824 江戸時代中期-後期儒者
明和2年生まれ。渡辺崋山(かざん)の父。三河(愛知県)田原藩士。鷹見星皐(たかみ-せいこう)にまなび,侍講となる。のち江戸家老。文政7年9月死去。60歳。名は定通(さだみち)。字(あざな)は叔沢。通称は市郎兵衛。別号に半軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む