渡邉一成(読み)わたなべ かずなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡邉一成」の解説

渡邉一成 わたなべ-かずなり

1983- 平成時代の競輪選手,自転車競技選手。
昭和58年8月12日生まれ。小高工業高時代から谷津田陽一主宰の練習グループで練習。競輪学校をへて,平成15年京王閣競輪場でデビューし,A級初勝利。20年北京五輪代表に選ばれ,長塚智広,永井清史とともにチームスプリントで6位入賞。21年アジア選手権ケイリンで金メダル。24年ロンドン五輪のチームスプリント(中川誠一郎新田祐大・渡辺一成)で8位入賞。日本競輪選手会福島支部所属。福島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む