渥美格之進(読み)あつみ かくのしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渥美格之進」の解説

渥美格之進 あつみ-かくのしん

「水戸黄門漫遊記」に登場する武士。
剣と柔術の達人。格さんの愛称で,同僚の助さんこと佐々木助三郎とともに水戸光圀(みつくに)(黄門様)の諸国漫遊にしたがう。諸国をまわって「大日本史」の史料を収集した安積澹泊(あさか-たんぱく)がモデル。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む