温室効果ガス実質ゼロ

共同通信ニュース用語解説 「温室効果ガス実質ゼロ」の解説

温室効果ガス実質ゼロ

地球温暖化を引き起こす二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))やメタンガスなどの排出量と、削減量が均衡した状態を指す。石油石炭など化石燃料の利用を減らすと同時に、C〓(Oの横に小文字の2)吸収源である森林保護家電製品の省エネ化などが必要になる。日本では菅義偉首相が10月、2050年までに実現する意向を表明した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む