精選版 日本国語大辞典 「渾侖」の意味・読み・例文・類語
こん‐ろん【渾侖・渾淪】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 まるごと。そっくりそのまま。ことごとく。全く。
- [初出の実例]「悉くと云躰の事をこんろんと云は何事ぞ。未其字を不レ見、若崑崙と書歟。然らば彼山は一山挙(こぞ)りて良玉也。されば土石皆王なれば崑崙は悉く美玉也と云心歟」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)二)
- [その他の文献]〔耶律楚材‐謝聖安澄公饋葯詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新