
るる聲なり」とあり、また「一に曰く、
下(をか)の皃なり」とあって、溷濁(こんだく)の意とする。〔老子、十五〕「渾として其れ濁れるが
(ごと)し」によるものであろうが、諸本に渾を混に作るものがあり、渾は渾然・渾成・渾一を本義とするものであろう。
nは同声。混・溷は昆・
の意をとるもので、渾は水の音をいう擬声語であろう。
▶・渾穆▶・渾名▶・渾冥▶・渾
▶・渾融▶・渾乱▶・渾淪▶・渾侖▶・渾和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...