
るる聲なり」とあり、また「一に曰く、
下(をか)の皃なり」とあって、溷濁(こんだく)の意とする。〔老子、十五〕「渾として其れ濁れるが
(ごと)し」によるものであろうが、諸本に渾を混に作るものがあり、渾は渾然・渾成・渾一を本義とするものであろう。
nは同声。混・溷は昆・
の意をとるもので、渾は水の音をいう擬声語であろう。
▶・渾穆▶・渾名▶・渾冥▶・渾
▶・渾融▶・渾乱▶・渾淪▶・渾侖▶・渾和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...