未分化(読み)ミブンカ

精選版 日本国語大辞典 「未分化」の意味・読み・例文・類語

み‐ぶんか‥ブンクヮ【未分化】

  1. 〘 名詞 〙 まだ分かれて発展するまでに至っていないこと。
    1. [初出の実例]「山中社会での職能の未分化は、彼にいやおうなしに〈略〉その他さまざまの労働者たることを強いる」(出典:孤児なる芸術(1949)〈山本健吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む