湖上住居址(読み)こじょうじゅうきょし

精選版 日本国語大辞典 「湖上住居址」の意味・読み・例文・類語

こじょうじゅうきょ‐しコジャウヂュウキョ‥【湖上住居址】

  1. 〘 名詞 〙 湖水河川など水中に柱を立てて床を造り、また筏(いかだ)を組み住居とした遺跡スイスのチューリヒ湖中の遺跡が発見されてから北欧各地の湖水、湿地にある同種のものが気づかれ、石器時代研究を促進した。日本でも諏訪湖野尻湖琵琶湖の遺跡がある。杭上住居址。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む