

湘・
湘と併称し、景勝の地として知られ、
湘八景の名がある。その神は湘君・湘夫人として〔楚辞、九歌〕に歌われている。
道元の〔水経注、湘水〕に「其の水
色なり」とあり、川の名もその意によるものであろう。〔詩、召南、采
〕に「于(ここ)に以て之れを湘(に)る 維(こ)れ
(き)と釜(ふ)とに」とあり、ゆがいてにることをいう。〔韓詩〕に字を
に作り、その字と通用の義であろう。
と通じ、ゆがく、にる。
siangは同声。〔玉
〕に
を桑の葉の始めて色づく色としており、桑sangもその声が近い。霜shiangと同系の音で、声義に関係のある語であろう。
▶・湘淵▶・湘娥▶・湘魚▶・湘君▶・湘軍▶・湘竹▶・湘妃▶・湘流▶・湘霊▶
湘・江湘・衡湘・
湘・赴湘・臨湘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…省域が洞庭湖の南にひろがっているのでこの名がある。また湘江が省内を南から北へ貫流するので,略称は湘である。1996年現在,29市(長沙,株洲,湘潭,衡陽,邵陽,岳陽,郴州,冷水江,婁底,洪江,懐化,常徳,津市,益陽など),13地区,1自治州(湘西トゥチャ族ミヤオ族自治州),65県,7自治県(江華ヤオ族,城歩ミヤオ族,通道トン族,新晃トン族など)から構成される。…
※「湘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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