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湯の子/湯の粉 ユノコ

デジタル大辞泉の解説

ゆ‐の‐こ【湯の子/湯の粉】

茶の湯で、懐石の終わりに出す練り湯に入れる焦げ飯や煎(い)り米。
釜底に焦げついた飯を粥(かゆ)にしたもの。
「もはや―の便も切れ、露命すでに終らん事」〈浮・貧人太平記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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