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湯の盤銘 トウノバンメイ

デジタル大辞泉の解説

湯(とう)の盤銘(ばんめい)

《「礼記大学から》殷(いん)湯王が沐浴(もくよく)のたらいに刻んで座右のとした言葉。「苟(まこと)に日に新(あらた)にせば、日日に新に、また日に新なり」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうのばんめい【湯の盤銘】

〔大学〕
湯王が沐浴もくよくの盤に刻んで自らの戒めとした言葉。すなわち「苟日新、日日新、又日新」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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