湯の盤銘(読み)トウノバンメイ

大辞林 第三版の解説

とうのばんめい【湯の盤銘】

〔大学〕
湯王が沐浴もくよくの盤に刻んで自らの戒めとした言葉。すなわち「苟日新、日日新、又日新」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

とう【湯】 の 盤銘(ばんめい)

王が、沐浴の盤(ゆあみだらい)に刻んで自ら戒めとした言葉。「礼記」の一篇で四書の一つである「大学」に見える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android