湯の盤銘(読み)トウノバンメイ

精選版 日本国語大辞典 「湯の盤銘」の意味・読み・例文・類語

とう【湯】 の 盤銘(ばんめい)

  1. 殷の湯王が、沐浴の盤(ゆあみだらい)に刻んで自ら戒めとした言葉。「礼記」の一篇で四書の一つである「大学」に見える。

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