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湯川れい子 ゆかわ れいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

湯川れい子 ゆかわ-れいこ

1939- 昭和後期-平成時代の音楽評論家,作詞家。
昭和14年1月22日生まれ。雑誌「スイング・ジャーナル」の投稿でジャズ評論家として出発。昭和37年からラジオのDJをつとめ,また作詞も手がけて「ランナウェイ」などがヒット。平成元年ウーマン1000を結成,黒柳徹子,加藤登紀子らと環境保護運動にもとりくむ。東京出身。鴎友学園女子高卒。本名は田村和子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

タレントデータバンクの解説

湯川 れい子


芸名
湯川 れい子

性別
女性

出身地
東京都

職種
文化人

プロフィール
東京都出身。音楽評論・作詞家。1960年、ジャズ専門誌「スウィング・ジャーナル」へ投稿。その才能が認められ同年、ジャズ評論家としてデビュー。ラジオのDJ・ポップス評論、解説を手掛けるほか、講演会、テレビでの審査員、コメンテーターとしても活躍。多数のレギュラー頁を持ち、作詞のヒットメーカーでもある。主な出演作品は、日本テレビ『THE・ワイド』、作詞『六本木心中』『センチメンタル・ジャーニー』『恋におちて』、翻訳『美女と野獣』『アラジン』『ターザン』、執筆『スポーツ報知』『婦人公論』など。日本音楽著作権協会(JASRAC) 評議員・理事も務める。

代表作品
テレビ静岡『テレビ寺子屋』(2013) / 新聞『東京新聞』レギュラー執筆 / FMヨコハマ『Music Rumble』レギュラー

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