湯浅明善(読み)ゆあさ あきよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「湯浅明善」の解説

湯浅明善 ゆあさ-あきよし

1749-1799 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延2年生まれ。湯浅常山の子。備前岡山藩士。藩政改革を建白し,寛政8年町奉行兼寺社奉行となる。「天明大政録」「続備藩典刑」を編集した。寛政11年8月20日死去。51歳。字(あざな)は子誠。通称は新兵衛。著作に「備前孝子伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む