丸山権太左衛門(読み)マルヤマゴンダザエモン

デジタル大辞泉 「丸山権太左衛門」の意味・読み・例文・類語

まるやま‐ごんだざえもん〔‐ゴンダザヱモン〕【丸山権太左衛門】

[1713~1749]江戸中期の力士。第3代横綱とされる。陸奥むつの人。寛延2年(1749)長崎巡業中に死去。→第2代横綱綾川 →第4代横綱谷風

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山権太左衛門」の解説

丸山権太左衛門 まるやま-ごんたざえもん

1713-1749 江戸時代中期の力士。
正徳(しょうとく)3年生まれ。享保(きょうほう)17年大関として番付にのり,寛延2年3代横綱になったという。同年11月14日長崎巡業中に死去。37歳。陸奥(むつ)遠田郡(宮城県)中津山出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む