湯浅真生(読み)ユアサ マサオ

20世紀日本人名事典 「湯浅真生」の解説

湯浅 真生
ユアサ マサオ

大正・昭和期の小説家,宗教家



生年
明治28(1895)年2月2日

没年
昭和30(1955)年1月14日

出生地
福岡市

本名
湯浅 勝義

学歴〔年〕
早稲田大学英文科〔大正7年〕卒

経歴
大阪朝日新聞、中央新聞の記者のかたわら小説を執筆。大正12年中央新聞に長編「悩ましき彫像」、14年文芸時代に「春の帽子」や短編を書いた。のち「ひとのみち教団」(現PL教団)に入信幹部となった。著書に「人間の発見」(上下)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む