満濃町(読み)まんのうちよう

日本歴史地名大系 「満濃町」の解説

満濃町
まんのうちよう

面積:五三・六三平方キロ

仲多度郡の中央部を占め、標高一五七・八メートルの如意(によい)山から阿讃山地の主峰大川(だいせん)山の西北麓にかけて展開し、東は綾歌(あやうた)郡綾上(あやかみ)町、西は琴平(ことひら)町と善通寺市、北は綾歌郡綾歌町と丸亀市、南は琴南(ことなみ)町と仲南(ちゆうなん)町に接する田園地帯。北部を国道三二号が東西に、土器(どき)川沿いに国道四三八号が南北に、県道八線が町域をほぼ南北に通る。JR土讃本線が西端を、高松琴平電鉄琴平線が北部を東西に通過するが、ともに町内では停車しない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む