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源時綱 みなもとの ときつな

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源時綱 みなもとの-ときつな

?-? 平安時代中期-後期の官吏,漢詩人。
勘解由(かげゆ)次官ののち肥後守となる。寛治(かんじ)2年(1088)藤原師通(もろみち)らの詩会に参加。詩は「本朝無題詩」「本朝小序集」に,歌は「後拾遺和歌集」などの勅撰集にある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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