デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源有房」の解説
源有房(2) みなもとの-ありふさ
源師行(もろゆき)の子。源有仁(ありひと)の養子。正四位下にすすみ,養和元年(1181)左近衛(さこんえの)中将となった。周防(すおう)中将とよばれる。「中宮亮(ちゅうぐうのすけ)重家歌合」などに出詠,「新勅撰和歌集」に2首はいる。平家一門とちかかった。家集に「有房集」。
…鎌倉時代の歌論。作者は,源有房,天台僧(氏名不詳)など諸説がある。1295年(永仁3)9月に成立。…
※「源有房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新