源氏八領の鎧(読み)ゲンジハチリョウノヨロイ

デジタル大辞泉 「源氏八領の鎧」の意味・読み・例文・類語

げんじ‐はちりょうのよろい〔‐ハチリヤウのよろひ〕【源氏八領の鎧】

清和源氏宗家に代々伝えられたという8種の鎧。薄金うすがね源太産衣げんたのうぶぎぬ沢瀉おもだか楯無たてなし膝丸ひざまる八竜はちりょう月数つきかず日数ひかず総称保元物語平治物語記述があるが、現存しない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 八竜 沢瀉 日数

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む