源氏八領の鎧(読み)ゲンジハチリョウノヨロイ

デジタル大辞泉 「源氏八領の鎧」の意味・読み・例文・類語

げんじ‐はちりょうのよろい〔‐ハチリヤウのよろひ〕【源氏八領の鎧】

清和源氏宗家に代々伝えられたという8種の鎧。薄金うすがね源太産衣げんたのうぶぎぬ沢瀉おもだか楯無たてなし膝丸ひざまる八竜はちりょう月数つきかず日数ひかず総称保元物語平治物語記述があるが、現存しない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 八竜 沢瀉 日数

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む