デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源貞子」の解説
源貞子(2) みなもとの-ていし
源昇の娘。小八条御息所(みやすどころ)とよばれ,寛平(かんぴょう)7年(895)依子内親王を生んだ。歌が「後撰和歌集」に1首はいっている。名は「さだこ」ともよむ。
源貞子(1) みなもとの-ていし
貞観(じょうがん)9年女御となる。従四位下。温明殿(うんめいでんの)女御とよばれた。貞観15年1月20日死去。名は「さだこ」ともよむ。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...