依子内親王(読み)いしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「依子内親王」の解説

依子内親王 いしないしんのう

895-936 平安時代前期-中期,宇多天皇の第7皇女。
寛平(かんぴょう)7年生まれ。母は更衣源貞子(ていし)。寛平9年内親王となる。藤原忠房との贈答歌が「後撰(ごせん)和歌集」におさめられている。承平(じょうへい)6年7月1日死去。42歳。幼称は鬘宮。名は「よりこ」ともよむ。

依子内親王 よりこないしんのう

いしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む