準貴石(読み)じゅんきせき

最新 地学事典 「準貴石」の解説

じゅんきせき
準貴石

semi-precious stone

宝石類のうち産出も比較的多く価格も比較的低いものを貴石(あるいは正宝石)から分けて準貴石,あるいは半貴石と呼ぶ。貴石,準貴石の間には判然とした区別があるわけではなく,人によって異なるが,一般にガーネットスピネルアメシスト,めのう,トルマリン,トパーズジルコントルコ石など

執筆者:

参照項目:宝石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 砂川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む