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溶融電解 ヨウユウデンカイ

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デジタル大辞泉の解説

ようゆう‐でんかい【溶融電解】

常温では固体の塩(えん)や酸化物を加熱融解し、電極を設け電圧を加えて行う電気分解法。アルミニウムナトリウムなどの製造に用いられる。溶融塩電解。融解電解。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ようゆうでんかい【溶融電解】

常温で固体の電解質を、水溶液にすることなく、そのまま高温に加熱溶融して行う電気分解。ナトリウム・アルミニウム・フッ素などの製造に用いる。溶融塩電解・融解電解。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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