滉瀁(読み)こうよう

精選版 日本国語大辞典 「滉瀁」の意味・読み・例文・類語

こう‐ようクヮウヤウ【滉瀁】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 湖や海洋などで、水面が広々としていて底の深そうなさま。
    1. [初出の実例]「深而且広 鏡徹紺色滉瀁渺瀰 瞻望罔極」(出典:性霊集‐二(835頃)大唐青龍寺故三朝国師碑)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐西征賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「滉瀁」の読み・字形・画数・意味

【滉瀁】こうよう(くわうやう)

水が深く広い。清・黄遵憲箱根に游ぶ〕詩 擧國、名川無し 一湖、何ぞ滉瀁たる

字通「滉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む