
(よう)。
に
・稻(稲)(とう)の声がある。
は臼の中のものをとり出す形。狭い器の中に、ものがあふれるようなさまをいう。〔説文〕十一上に「水漫漫として大いなる皃なり」とみえる。〔詩、大雅、江漢〕に「江

(ふうふう)たり 武夫滔滔たり」、また〔書、尭典〕「
(たうたう)として山を懷(か)ね陵(をか)に襄(のぼ)り、
として天に滔(はびこ)る」のように用いる。
(とう)と通じ、おごる、あなどる、うたがう、おこたる。
、掉・跳dy
は声近く、また搖(揺)ji
もこの系統の語。ものが充満し、勢いづいて揺動することをいう語である。
▶・滔風▶・滔漫▶・滔
▶・滔瀁▶・滔朗▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...