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滔滔 トウトウ

デジタル大辞泉の解説

とう‐とう〔タウタウ〕【××滔】

[ト・タル][文][形動タリ]
水がとどまることなく流れるさま。「滔滔と流れる大河」
次から次へとよどみなく話すさま。「滔滔と述べる」
物事が一つの方向へよどみなく流れ向かうさま。
「其勢力―として」〈魯庵社会百面相

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうとう【滔滔】

( トタル ) [文] 形動タリ 
水が勢いよく、また豊かに流れるさま。 「 -と流れる大河」
よどみなく話すさま。弁舌さわやかなさま。 「 -とまくし立てる」 「 -と雄弁を揮ふるつて/片恋 四迷
物事がある方向によどみなく流れゆくさま。 「 -たる時代の流れ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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