デジタル大辞泉 「滔滔」の意味・読み・例文・類語
とう‐とう〔タウタウ〕【×滔×滔】
1 水がとどまることなく流れるさま。「
2 次から次へとよどみなく話すさま。「
3 物事が一つの方向へよどみなく流れ向かうさま。
「其勢力―として」〈魯庵・社会百面相〉
[類語](1)どうどう・ざあざあ・しょぼしょぼ・しとしと・ぽつぽつ・がばがば・ごぼごぼ・じゃあじゃあ・ざぶざぶ・どくどく・だらだら・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...