滝沢洞穴遺跡(読み)たきさわどうけついせき

日本歴史地名大系 「滝沢洞穴遺跡」の解説

滝沢洞穴遺跡
たきさわどうけついせき

[現在地名]浜松市滝沢町

都田みやこだ川右岸に形成された河岸段丘前面に据える標高約一六〇メートルに位置する洞穴遺跡。洞穴としては滝沢鍾乳洞として古くから知られていたが、平成五年(一九九三)洞穴探検グループによって縄文時代の遺物が採集された。同一〇年・一二年に調査が行われ、隣接する石灰岩洞穴の行者ぎようじや穴でも縄文時代の遺物の存在が明らかになった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む