滝浜村(読み)たきはまむら

日本歴史地名大系 「滝浜村」の解説

滝浜村
たきはまむら

[現在地名]旭村滝浜

東は鹿島灘に臨み、北は勝下かつおり村。天正一九年(一五九一)佐竹氏南下に伴い、一族東義久知行地となり、文禄四年(一五九五)の中務大輔当知行目録(秋田県立図書館蔵)に「二百四拾六石四斗七升 滝はま」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む