滝落菅撹(読み)たきおとしすががき

精選版 日本国語大辞典 「滝落菅撹」の意味・読み・例文・類語

たきおとしすががき【滝落菅掻・滝落菅攪】

  1. [ 一 ] 沖縄箏曲。歌わずに弦楽器を奏する菅掻の曲で、五節(ごせち)の舞の大歌「乙女ども乙女さびすも…」の起源である吉野の滝の宮の故事に関連のある曲と思われる。日本本土に古くあった曲が沖縄に伝わり残ったと考えられ、筑紫箏類似の曲がある。
  2. [ 二 ] [ 一 ]を尺八曲に編曲したもの。古典本曲の一つ。滝落し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む