漁業資源の減少

共同通信ニュース用語解説 「漁業資源の減少」の解説

漁業資源の減少

資源量が減少している魚の中には、ミナミマグロ太平洋大西洋クロマグロ、東部太平洋のメバチマグロなど、日本人になじみの深い魚が多い。水産庁などが行っている日本周辺の資源評価では、各地のホッケ、太平洋のマアジ、日本海北部のスケトウダラなどが「低レベル」の上「減少傾向」にあるとされた。宗谷海峡イカナゴ東シナ海のカレイ類も減少傾向が目立ち、日本海・東シナ海・瀬戸内海トラフグは「資源は危機的状況で、漁獲量の削減急務だ」とされている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む