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漆瘡 ウルシカブレ

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デジタル大辞泉の解説

うるし‐かぶれ【漆×瘡】

ウルシに触れたり接近したりしたときに起こる急性の皮膚炎。赤くはれて湿疹(しっしん)状となり、かゆみが激しい。うるしまけ。しっそう。

しっ‐そう〔‐サウ〕【漆×瘡】

うるしかぶれ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うるしかぶれ【漆瘡】

ウルシ科植物中にあるウルシオールによる接触性皮膚炎。赤く腫れたり、水ぶくれができたりして、ひどくかゆい。うるしかせ。うるしまけ。

しっそう【漆瘡】

うるしかぶれ。

出典|三省堂
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