潜在扶養率

共同通信ニュース用語解説 「潜在扶養率」の解説

潜在扶養率

高齢者1人を支える働き手の人数を示す数値。働き手世代の年齢幅などは統計によって異なり、日本では「老年人口指数」と呼ばれ、65歳以上の人口に対する15~64歳の人口の比率を潜在扶養指数としている。数値が低いほど、高齢者向け社会保障や公的年金制度を巡る生産年齢層の負担が大きいことを意味し、経済発展には不利となる。基本的には少子高齢化が進むと数値が低くなる。(ニューヨーク共同)

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