潮声(読み)ちょうせい

精選版 日本国語大辞典 「潮声」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐せいテウ‥【潮声】

  1. 〘 名詞 〙 海の波の音。うしおのこえ。濤声(とうせい)
    1. [初出の実例]「崇海鳥於簫韶、習潮声而畏雅」(出典本朝文粋(1060頃)四・為清慎公辞職第二表〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔李嘉佑‐送越州辛法曹之任詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「潮声」の読み・字形・画数・意味

【潮声】ちよう(てう)せい

海潮音。宋・軾〔孔長源(延之、孔子四十七世の孫)詞、二首、二〕詩 聲夜、千巖き 詩句口傳ふ

字通「潮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む